俳句添削道場(投句と批評)

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祖父が焼く鯛こそ正月の馳走

作者 武照  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今は亡き祖父の実家に行くと、よく祖父が料理をしてくれました。なかでも定番のご馳走は鯛を丸ごと焼いてくれたものでした。表現したいのは、祖父が焼いてくれた鯛がご馳走として出てきた時のうれしさ、喜び。工夫した点は、その喜びを伝えるために敢えて9・8の破調に挑戦した点。あと、「正月の馳走」という一番言いたいことを句の終わりに持ってくることで、「祖父の焼いた鯛」が特別な意義を持っていたことを表現しました。

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添削対象の句『祖父が焼く鯛こそ正月の馳走』 作者: 武照
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