俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

埋火に柴折りくべる父の黙

作者 すがりとおる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

早朝薪ストーブに火入れする父の姿です。
御批評・添削宜しくお願い致します。

最新の添削

「埋火に柴折りくべる父の黙」の批評

回答者 かぬまっこ

埋火(うずみび)冬の生活の季語ですね。歳時記には「灰に埋めた炭火のこと。火鉢や炉などで火種を長持ちさせるためや火力を調節するために炭火をたっぷりと灰で覆う」とありました。
「埋火に柴折りくべる」は火の燃えている景色ではなく囲炉裏の景色が私には見えます。

点数: 0

添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

柴焚の父が背の語りけり

回答者 腹井壮

西村敏彦さん、おはようございます。

なかなか渋い所を突いた句ですね。自分にはまだ手の出ない領域です。
結果としてこの句は西村敏彦さんの意図が裏目裏目に出ていると思います。理由は御自身が既に把握されていると思いますが情報の詰め込み過ぎですね。その結果やや文法を軽視した表現も見受けられます。
とはいえ添削句もそれほど大したものではありませんが。
背は そびら と読んでください。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

水門を固く閉ざして夏の果

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

マスク下げ吸う秋風の寒さかな

作者名 ぐお 回答数 : 3

投稿日時:

銀色の風の指揮棒すすき原

作者名 村山陽子 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『埋火に柴折りくべる父の黙』 作者: すがりとおる
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ