俳句添削道場(投句と批評)

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大あくび車窓の桜消えにけり

作者 文室七星  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

帰宅途中の電車の中。
そのままです。

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「大あくび車窓の桜消えにけり」の批評

回答者 佐渡

文室七星さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
さくらが消えるは少し違和感がありますので、
提案句です。
・大あくび車窓の桜散りにけり
こんな感じでどうかな?
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「大あくび車窓の桜消えにけり」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

季語を「なかりけり」と否定型で謳うのは一種の離れ技のようですね。

といのは形式論で季語を否定するのは無季と決めつける結社も無きにしもあらずとか。一方で逆説的に季語を讃えるとし高い点をつけるのもあるようです。

御句、多分後者に当たるのでしょうね。

ご参考までに。

点数: 1

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添削対象の句『大あくび車窓の桜消えにけり』 作者: 文室七星
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