「大あくび車窓の桜消えにけり」の批評
回答者 佐渡
文室七星さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
さくらが消えるは少し違和感がありますので、
提案句です。
・大あくび車窓の桜散りにけり
こんな感じでどうかな?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 文室七星 投稿日
回答者 佐渡
文室七星さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
さくらが消えるは少し違和感がありますので、
提案句です。
・大あくび車窓の桜散りにけり
こんな感じでどうかな?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 独楽爺
おはようございます。
季語を「なかりけり」と否定型で謳うのは一種の離れ技のようですね。
といのは形式論で季語を否定するのは無季と決めつける結社も無きにしもあらずとか。一方で逆説的に季語を讃えるとし高い点をつけるのもあるようです。
御句、多分後者に当たるのでしょうね。
ご参考までに。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
帰宅途中の電車の中。
そのままです。