俳句添削道場(投句と批評)

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春昼の酒一滴亡骸に

作者 ゆとりろ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日、叔母の葬式に行ってきました。のどかで明るい昼の最中、酒好きだった棺の中のおばのくちに、一滴の酒を浸した綿をあててる様を詠みました。

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「春昼の酒一滴亡骸に」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
まずは叔母様のご冥福をお祈りいたします、、

さて本句、とても抒情的なワンシーンですね
叔母様はお酒が好きだったのですね
だとすると「春昼の」としたのが良いですね
普通は「春昼や」で切りたくなるところですが、「春昼の酒」とすることで穏やかな春の昼間っから酒を呑んでいる呑兵衛のイメージが湧いてきます

ただ、個人的に気になるのが倒置でしょうか
倒置によって特定の語を強調することもできますが、その弊害としてどうしても頭から詠んでいると混乱して読みづらさは出てくるところがあります
今回はそのデメリットの方が大きいでしょうか
平易に語順を整えてみます
 亡骸に酒一雫春の昼
または酒にフォーカスして倒置してみると
 亡骸に一滴(いってき)春の昼の酒

以上、今後ともよろしくお願いします

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「春昼の酒一滴亡骸に」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ゆとりろ様。
勉強させていただきます。
酒とか亡骸とか、ダイレクトに言わない方法があります。

春昼の葬儀一献を唇へ

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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添削対象の句『春昼の酒一滴亡骸に』 作者: ゆとりろ
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