俳句添削道場(投句と批評)

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死を殻へ放ちて蝶は青空へ

作者 白よだか  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初めまして。白よだかと申します。今まで我流で作句しておりましたが、限界を感じ此方のサイトを知り向上のヒントになれば、と思い投稿させて頂きました。今後とも宜しくお願いいたします。
投稿句は蛹から生まれた蝶が青空へ飛び立つ様を詠みました。

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

春の風邪句へのコメントありがとうございました
そうですよね~
春の風邪という漠とした景の季語との取り合わせに夢というまた漠としたものを利用したのは少し句材ミスでした
そのてん椋人さんの提案句なんかは上手く処理されてましたね
実景が大事、、いやぁ人様にコメントしている場合ではないですね
自分も肝に銘じないと、、!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

初めまして。

早速ながら、俳句とは、実際の風景の背後にある作者の感情や、普遍的な真実を追認するもの。ああなるほど、その通りですと。

御句は次のような死生観を訴える句と受け止めます。

死に行くものに目もくれず生切ることに邁進、それが自然界。

句意としてはポイントをついているので、それを端的に訴えるよう措辞を整えることが課題ではと思います。

死と生を出来るかぎりシンプルに、情景として見えるように対比する。

"死す殻の仰ぐ青空蝶の舞い

これからも遠慮なくどんどん投稿下さい。

点数: 1

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

石崎祐太さん、はじめまして

御句拝読しました
我流でここまで成長されてこられたのですか
かなり頑張られたことと思います
本句も出来ている句だと思いますよ

まずはこれまでの芋虫のような生からの脱却をひとつの「死」と捉えたところに詩がありますね
「殻」と「青空」から古い自分を脱ぎ捨てて新たな世界に飛び出していく解放のカタルシスを感じました

ただ、少しばかり「~して~する」型の散文感はありますでしょうか
そこを踏まえてひとつ
 死は殻へ蝶は御空へゆきにけり

「~へ」のリフレインとして韻文を整理して、ゆくも死は逝き、生は征くようにかけてみましたがいかがでしょうか

以上、またのご投句をお待ちしております
P.S.
生活俳句とおうちで俳句クラブをやられているのはネットでヒットしましたが、他にもやられていますでしょうか?
本道場でも外部句選プレイヤーが半々ほどいますので切磋琢磨させていただければと思います

点数: 1

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

よだかさん、始めまして😀

私は、これ、好きなモチーフですね😉

ただ、措辞として、「死を殻に…」は、どうかな…と思いました。

「死骸を放ちて蝶の青空よ」

ちょっと寓意的な句かな…と思いました。
でも、ロマン派ですよね…
しかし、私は嫌いでは、ありません。

宜しくお願いします🙇

点数: 1

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

磯巾着句へのコメントありがとうございました
ひょえ~、、9年ですか!
大先輩じゃないですか、、
これはこれは失礼いたしました

9年ともなると本道場でもトップクラスに長い句歴となりますね
どうか皆様をお導き頂ければと思います
なお、本道場は著名な主宰が指導するような場ではなく、若き俳人達がお互いに切磋琢磨し合う場ですので、私如きが、、とか、人様の句に、、とかそういうのは気にされなくて大丈夫ですよ
それに本句からして十分に句力はお持ちだとお見受けいたしますので、まずは自分はこう思った程度の感想からでもお気軽にコメントいただければと思います

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「死を殻へ放ちて蝶は青空へ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

白よだか様。
はじめまして。
めいともうします。
もしかして、宮沢賢治、お好きですか?
宮沢賢治のよだかの星を思い出したもので、、。
私は、死というワードをはずした、提案をさせていただきます。
暗くて狭いところから、解き放たれて、自分の力で広い青空へと飛びたつ蝶。

あおき棺放ちて蝶は青空へ
あおきひつぎはなちてちょうはあおぞらへ

上六になっていますが中七下五で調べは、取り戻しているかと思います。
字余りの場合は、上五のほうへ措辞を置かれ中七下五をしっかり守りリズムを崩さないのが良いと教わりました。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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