「不死鳥の死に顔白しお水取り」の批評
回答者 村井もこり
いるか様 こんにちは
拙句『鱵買ふ避けずに運べる袋なし』
にコメントありがとうございます。
「鱵」のお題で、全部で四句、投句したのですが、初級入選したのは自分ではつまらないと思っていた一句であとは没でした。
システムをよく理解していないのですが、選ばれるのは一人一句なのでしょうか。
初級でも中級でも2句以上選ばれるということはないのでしょうかね。
時間ある時にでも教えて頂けたら有り難いです。
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火の鳥は死ぬ間際に自らを炎に捧げて転生するという
その死に際のなんと美しいことか
お水取りの松明もその身に炎を纏い白き灰へと可憐に散ってゆく
365季語手帖 3/12 自選没句 お題「水取」
直近のテーマ ”景の解像度を上げる”
本句、景は立っているでしょうか
うーん、水取のお松明の炎の舞う様と不死鳥とを掛けてその光景をフィードバックできれば、と思ったのですが
流石に無理があるか、、
なお推敲前句は以下で自己鑑賞文を基に推敲してみました
不死鳥の死に際きれいお水取り
こちらの方が炎にフォーカスを当てていてよいでしょうか?
それとも観念的かつ「きれい」との直情語が浮いているでしょうか?