俳句添削道場(投句と批評)

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無花果を頬張る母は子に還り

作者 えびら屋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母は昔から無花果が大好きで。でも痴呆がすすみ施設に入った今は、自由に買って食べることもできません。
ですから差し入れに無花果を持って行きました。
実はコロナの懸念で面会はできず、食べているところを見ることもできません。なので美味しく食べてくれていて欲しいと願い想像した一句です。

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「無花果を頬張る母は子に還り」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

この句はお気持ちが強く出ていて良いと思います。
このままでよいのですが、
「還り」だけ、少し説明感を感じるので、提案だけ残します。

・無花果を頬張る母は子のように

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『無花果を頬張る母は子に還り』 作者: えびら屋
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