「米すりの河津桜に手を休め」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
まささん、こんにちは
御句拝読しました
米摺り、ですか、、籾摺りのことでしょうか?
それにしても川でやるものなのかが少し分かりませんでした
今は機械でやるのが主流のような気もするので、、
まぁ、そこはこの際おいておきますか
本句、長閑な田舎のワンシーンという感触ですね
米摺りを行っていると風に乗って河津桜の香りが漂ってきた
ふと手を止めてその美しさに癒される、、と
いいですね~
しかも、まささんには珍しく自身の句じゃないんですね
こうして他者を詠むと一気に俳句としての風情が出てきた気がします
こういうスタイルも向いているのかもしれませんね
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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米すりの 河津桜に 手を休め
一人暮らしの母親の米をすりに行った河原の河津桜が綺麗で、米すり作業を止めて、写真を撮った。一人暮らしの母親から米を分けてもらった。母親は笑っていた