浅春や解れし土に浮くタイル
作者 田上南郷 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「浅春や解れし土に浮くタイル」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
田上南郷さん、こんにちは
御句拝読しました
本句、浅春の小さなそして確かな気づきの一句ですね
このような細かい所を苦にする辺り俳人だなぁ、と尊敬いたします
私は実景句が苦手でして、、
さて、ただ句としてみるとひとつ気になる点が
全体として因果が感じられるでしょうか
氷が解かれた→タイルが浮いた→春が浅い、、と
そこらへんをちょっとぼやかしてみたいですね
解く土にタイル浮かれて春うらら
#春/うららが複合季語なのはわざとです
#浮かれた雰囲気を出したくて、、
なお、末黒野句へのコメントありがとうございました
グサァッ!ちょっとエアプすぎましたね、、、(笑
景のリアリティのほうはちょっとダメダメでしたが、寓意の方は推し量っていただき嬉しいです
まさにそのような意図だったので、それだけに景が台無しなのが悔やまれますね
あと、師匠の経緯についてもありがとうございました
うーん、まぁ、どちらにせよ、私の病気ともいえる続かなさをどうにかしてからかな、と思い直しました
一年くらい道場に居続けられたらまた考えてみます
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
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良いお天気が続いていますね。すっかり春になったなあと思っていたら、タイルが3個浮き上がっていました。土の状態をみましたが柔らかくぬるんでいました。おそらく深夜に冷え込んで土がカチカチになってタイルを押し上げたのでしょう。まだまだ冬が残っているんだなあと感じました。
よろしくお願いします。