「小走りの風に弾ける硬き芽よ」の批評
回答者 村井もこり
佐和さん、こんにちは。
御句拝見いたしました。
沢山の句が並ぶ中で、これは良いなと思うものに出会うと嬉しいものですが、
「小走りの風に弾ける硬き芽よ」
またまた佐和さんだったとは。私のアンテナとよほど波長が合うのかわかりませんが、佐和さんの感性はなぜか私に刺さります。
これは梅の木でしょうか。
風がヒュンと来て枝がヒュンとしなって、膨らみかけた硬い芽が弾けている。よくその一瞬切り取りますね。そういうたわいもない事に心動かされて毎日過ごせたら、人生素晴らしく幸せだと思うのです。
点数: 1
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おはようございます!厳しい寒さが和らいで、
風が急ぐように小走りで走り抜け、まだ硬い芽もその風に弾けそうに春を待っているかのような情景を詠みました。よろしくお願いします!