俳句添削道場(投句と批評)

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薄氷を匙舐め砕くブリュレの香

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

また失礼します!初春の薄氷とブリュレのカラメルを対比させ、砕けることに寄って香リが沸き立つ様を詠みました!よろしくお願いします!

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「薄氷を匙舐め砕くブリュレの香」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
相変わらずの発想力
薄氷とブリュレの絡めるを取り合わせてきましたか
面白い取り合わせだと思うのですがいくつか気になる点があります

まず第一に季語の薄氷が比喩に落ちている所でしょうか
季語としての鮮度/力が落ちてくるので季語は季語として存在させた方が得だと思います

次に屋外の存在である「薄氷」と屋内の存在である「ブリュレ」が衝突して景が複雑になっている点でしょうか
少しのフォローが欲しい所ですね

そうじてひとつ
 薄氷の窓や砕きぬブリュレの香

うーん、対比弱めになってしましましたがまずはこんなところからスタートするのが良いかと
以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『薄氷を匙舐め砕くブリュレの香』 作者: 佐和
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