俳句添削道場(投句と批評)

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泥鰌浮く肉で錆ぶ鉄ホーンの色

作者 立川巾  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

これを読んで他の人がどんな背景を感じるのか知りたいです。
添削ももし良ければお願いします。

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「泥鰌浮く肉で錆ぶ鉄ホーンの色」の批評

回答者 晩乃

立川巾様

初めまして。受験の拙句にアドバイスいただき、ありがとうございます。大変興味深く読ませていただきました。

・「背表紙」と言わずして背表紙を描写する。
・受験を懐古する描写に振り切る

かなり要求値の高いご指摘、とても初心者とは思えず気圧されております。季語「受験」を過去のものとして扱うのであれば季語としての力を失うので、別の季語を模索する必要が出てくるでしょう。2つを同時に実現することは困難を極めますが、それぞれ切り口のご提案としては真っ当であると思います。ありがとうございます。

さてお句、ごめんなさい、私の鑑賞力では難解すぎて景が浮かびませんでした、、。でも泥鰌が「浮く」、「錆ぶ鉄」から、なんとなく血生臭さは感じました。

また宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

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「泥鰌浮く肉で錆ぶ鉄ホーンの色」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

立川巾さん、はじめまして

御句拝読しました
本句、まずは句の読み解きから少し難しいですね
ホーンとはなにか、、
言葉だけでいうとホルン的にも角的にも捉えられます
また鉄ホーンが合わさった言葉なのか、鉄で切れてホーンの色と続くのかが少し詠みづらいですね
ここは鉄ホーンを銛ととらえて読んでみました
「泥鰌を捕っている、、取り続けた銛の先の色が鈍く光っている」
景は浮かんできますがそれの表す寓意/情感までは浮かんできませんでした
ただ鑑賞力は人それぞれなので私の鑑賞力が低いのも要因の一つと思います

そして提案句ですがまずはスタート地点として読み解きやすい形に変えてみます
 泥鰌突き肉で錆びたる銛の色

そもそもの読みがズレていたらすみません、、
以上、またのご投句お待ちしております

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添削対象の句『泥鰌浮く肉で錆ぶ鉄ホーンの色』 作者: 立川巾
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