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雨降りし傘を差し出す梅見かな

作者 星勲  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

梅見に行ったが雨が可哀想で傘差し出してみました

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「雨降りし傘を差し出す梅見かな」の批評

回答者 なおじい

星勲さん、こんにちは。
御句拝読しました。

まず、上五の「雨降りし」の時制が少しおかしいですね。御句は、今まさに雨が降ってきたところだというところだと思います。

あと疑問に思いましたのは、御句、傘を差し出すのは、誰に(何に)でしょうか?ということです。

ケース1:梅に差し出す
わからないでもないですが、差し出した以上、受け取ってもらわなくてはなりません。しかし、梅の木が受け取るのは当然無理ですよね。それならば、梅に「傘を差しかけ」とかがいいと思います。

・降り始め傘差しかける梅の枝

ケース2:同行者に傘を差し出す
このほうが自然かなと思うのですが、このパターンであればやはりヒトを感じさせる何かが欲しいと思いました。

・ビニ傘を君に差し出す梅見かな
・使えよと傘を差し出す梅見かな

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『雨降りし傘を差し出す梅見かな』 作者: 星勲
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