「春宵や肺のどこかに君がいる」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
モノカキさん、こんにちは
連作、、とは別でしょうけど連続での句作楽しみにしてます
さて本句、拝読しました
これまた切なくも色っぽい一句ですね
「この空のどこかに君がいる」だとあー陳腐陳腐と切って捨てるところを、「同じ空の下、同じ空気の下にいる」ことを「肺のどこか」と表現しているあたり、ウルトラCの三回転半ひねりですね!
また季語も太陽も沈んで夜になり月が上がってくる頃のしんみりとした切ない雰囲気を醸し出していると思います
どことなく山崎まさよしのone more time, one more chanceがふと思い出されました
いつでも探しているよ、どっかに君の姿を~♪
素晴らしい一句をありがとうございます
このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>


ちょっと何句か連続で作ってみまーす
人の添削するのに自分の句を出さないのもどうかと思うのでー💦
君をつかった俳句(*ノωノ)ポッ