俳句添削道場(投句と批評)

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鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33411

(すみません、先の句の詠み直しです。歴史的仮名遣いを間違えました。)

上五と下五の順番に迷いましたが、「オチを最後に」と教えられたのを意識してこうなりました。

最新の添削

「鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼」の批評

回答者 ゆとりろ

皆さんおっしゃるとおり、ほっと心が和む情景を素敵な句にされました。
また拙句にもアドバイスいただきありがとうございます。ご提案の2パターンの句どちらも佳いですね。なるほど具体的なものにすることも一つですね。ありがとうございます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、こんにちは

可愛らしいエピソードですね
子孫俳句は可愛らしさ優先で中身が伴ってないとの説もありますが、やはり可愛らしいものはそれだけで正義ですよね!

さて御句拝読しました
まずは、本句語順迷われたとのこと
個人的には投句した形が私も通り良いかと思いました
季語もより立っている気がしますしね

また、一瞬山本山か?と思いましたがそれは私の鑑賞力不足
中七が両方につきそうですが特に問題はなく読めると考えなおしました
本句、このままいただきます

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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「鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「絨毯〜ゴッホ展」のご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
「『沈む』には物理的な意味の他に、まさにゴッホの作品に『沼って』しまうような心情も込められていると感じました。」とのこと、正にご明察でございます!
「沼る」の表現は、存じ上げませんでしたが、正に沼りましたなぁ(笑)。
なお、他の方にも申し上げておりますが、拙句は、つい最近、TV映像で、とある美術館のゴッホ展の映像を観て、嘗てを回想して詠んだものです。あの時の感動は、未だに忘れず、脳裏に、心に残っております。
「過去は詠むな!今を詠め!」との俳句の御法度がありますが、未だに目の前にあるので、許される、と手前勝手に思っております(笑)。
何せ、この病態故に、行動半径が、限りなく狭うございますので(笑)。
本日は節分、明日はいよいよ立春ですなぁ…。
冬の駄句をもう一句、と思っているのですが、手の遅い私目、はてさて…。
晩乃さんの豊かな発想と旺盛な作句には、とても追いつけませんが、「慌てず、焦らず、その上で、急げ!」の思いで、顔晴ります(笑)。
冗長になりました。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:なお、御句の鑑賞等については、後ほどさせて頂きます。悪しからずm(_ _)m。

点数: 1

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「鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、改めて、お早うございます!
頓です!
早速にて…。
御句、節分の景を捻った、非常にユニークでウィットの富んだ作品として鑑賞致しました。
逆転の発想か、いや、人の世を表している深さまで感じますなぁ…。
実に面白く、深い一句です!
 《鬼の豆食ふてふてぶて天邪鬼》
なんて駄句を思い付きましたが、御句の方が佳いですなぁ…。
世の中、こんな天邪鬼のような人が、どこにでもいるものですわ(笑)。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「鬼の豆取り敢へず食ふ天邪鬼」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

晩乃さんおはようございます。
頓さんもおっしゃっておりますが、非常にユニークで微笑ましい句ですね。
中七で思わずクスっとしました(笑)。
景が見えます。
御句、このままいただきます。

点数: 1

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