「節分や目が笑つてゐないひとの居て」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
節替り句へのコメントありがとうございました
景が伝わってよかったです~
安心しました
ただ、今回は「赤鬼の居ない自由な暮らし」解釈も出てきたので、なかなかうまくいきませんね、、
とほほ
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆとりろ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
節替り句へのコメントありがとうございました
景が伝わってよかったです~
安心しました
ただ、今回は「赤鬼の居ない自由な暮らし」解釈も出てきたので、なかなかうまくいきませんね、、
とほほ
今後ともよろしくお願いいたします
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回答者 晩乃
ゆとりろ様
鬼の豆の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。まさに微笑ましい様子を表現したく、天邪鬼に「さん」をつけようか迷いました。句意を読み取ってくださり感謝いたします。
さて、こちらのお句、不穏な感じがいたしますね。節分という季語も相まって、人外のようにも捉えられます。ただ中九は解消したいです。
一案ですが、不気味さを出したいときに、私はあえて「散文」+「旧仮名遣い」の形を好んで使います。
節分に目が笑はない人がゐる
あるいはさらにどんな人かを具体化させて
節分や目の笑はざる稚児の居て
いろいろ試し甲斐のあるお句だと思います。また宜しくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
これまた春の風花さんに続き少しぎょっとする一句ですね
皆がわーきゃー言っているなか一人だけ目の笑っていない人、、
これから何かしでかすんじゃないかといった不穏さが下五のいい流しからも伝わってきます
普段、私はいい流しは自明じゃない限り否定派ですけどこれはいい感じに作用していますね
あとは明確な瑕疵じゃないですがひとが平仮名にするのであればいっそカタカナにして異物感を出してみても面白いかと思いました
節分や目が笑つてゐないヒトの居て
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
すみません。季重なりでしたので少し直しました