「ロマネスコ食べてみようか飾ろうか」の批評
回答者 頓
白梅さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句の、「ロマネスコ」ですが、手前の古い歳時記は、季語
として収録されておりません。
ネットをググりますと、
「ロマネスコは比較的新しい野菜であるため、古典的な歳時記には載っていない場合が多いですが、現代の歳時記や俳句投稿サイトでは冬の素材として定着しつつあります。」
とのこと…。
んー、私も迷いましたが、ここは、ネット情報を踏まえて、鑑賞致しました。
「ロマネスク」は、世界一美しい野菜」とも言われているらしいですなぁ…。
「食べるか、飾るか」という葛藤を、自然体で、そのまま詠まれている、素直な作品と鑑賞致しました。
私も、いろいろ調べて、詠んでみました…。
チト、疲れましたが(笑)。
《包丁を躊躇ふ螺旋ロマネスク》
んー、かなり難しいですなぁ…。
ほんのご参考までに…。
何にせよ、野菜ですから、飾っても、新鮮なうちに食べた方が良いかと思います!
「小さな親切、大きなお世話、それを言っちゃーお終いよ」、ですね(笑)。
以上、ここまでで、一時間…失礼ながら、疲れましたですm(_ _)m。
点数: 1


ロマネスコとはフラクタルな形状のカリフラワーの
ような野菜。
形に惚れ込み、毎年ブロッコリーの横に一株だけ
育てております。
このロマネスコがあるホテルロビーに花として
生けられていて驚いた事がございます。
花であることは間違いない。蕾なんだから。