「轍無き寒暁の道音眠る」の批評
回答者 あらちゃん
凡さんおはようございます。
私も「音眠る」の是非に注目しております。
上五中七で想像の範囲内の措辞かと思います。
私が詠むとすればですが、
寒暁の轍なき道白き道
「道」という言葉を二度繰り返すことで、視界が奥へ奥へと誘われるような奥行きが生まれます。最初の「道」は物理的な雪道を指し、二度目の「白き道」は、その純粋さや、これから始まる一日の象徴としての意味合いを強めています。よろしくお願いいたします。
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新潟魚沼の雪のニュースを見ました。
隣県ですので、他人事ではなく思います。たかだか100kmに満たない直線距離ですが、状況は大きく違い、こちらの積雪は5cmほどです。