「轍無き寒暁の道音眠る」の批評
回答者 頓
凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、非常に詩的で情景が浮かぶ佳句です!
凍てついた道が、鮮明に描写されている、と私は思います。
このままいただき、と言いたいところですが、そうはまいりませんぞ(笑)。
《轍なき寒暁の道音の凝る》
「音の凝る」で、静寂の極致?を表現致した「つもり」ですが、はてさて…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
作者 凡 投稿日
回答者 頓
凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、非常に詩的で情景が浮かぶ佳句です!
凍てついた道が、鮮明に描写されている、と私は思います。
このままいただき、と言いたいところですが、そうはまいりませんぞ(笑)。
《轍なき寒暁の道音の凝る》
「音の凝る」で、静寂の極致?を表現致した「つもり」ですが、はてさて…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 晩乃
汎様
先日の季語に関しての説明、読んでいただきありがとうございます。張り切って説明したのに、まさか幟が季語であるとは、、。私もまだまだ勉強が足りませんね。
拙句のご鑑賞もありがとうございます。「布と布」、不自然だったかなーと、いろいろ反省の残る一句です。
さてこちらのお句、上五中七の景の立たせ方は完璧だと思いますよ。とても佳い句だと思います。
「音眠る」は詩的な着地ですが、「轍なき」だけで静寂が伝わるので、一寸しつこさを覚えました。例えば、意味や物理的な距離のあるものを取り合わせるというのも、ひとつの技法です。
轍なき寒暁の道山の影
轍なき寒暁の道煙草の火
探せばもっと佳い取り合わせがあるかもしれません。また宜しくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
凡さんおはようございます。
私も「音眠る」の是非に注目しております。
上五中七で想像の範囲内の措辞かと思います。
私が詠むとすればですが、
寒暁の轍なき道白き道
「道」という言葉を二度繰り返すことで、視界が奥へ奥へと誘われるような奥行きが生まれます。最初の「道」は物理的な雪道を指し、二度目の「白き道」は、その純粋さや、これから始まる一日の象徴としての意味合いを強めています。よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
新潟魚沼の雪のニュースを見ました。
隣県ですので、他人事ではなく思います。たかだか100kmに満たない直線距離ですが、状況は大きく違い、こちらの積雪は5cmほどです。