「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評
回答者 ネギ
あらちゃん様
こんばんは。いつもお世話になります。
拙句「「空っ風」にご指導いただきありがとうございます。
諸先輩方から重複感有り有り(^^ゞ
下五の「空っ風」が気になりながらも投稿してしまいました。
「逆巻く」の用例、ご指導いただきありがとうございます。
「逆立つ」ですね。失敗ばかりです。
いつもご指導いただき感謝しております。
御句、静けさを漢字とかなで表現されるところが流石ですね。
紅をさす女性の内面的なしずけさ、景が浮かびます。
リフレインも流石、あらちゃん様!
私も作ってみたいけど無理です(笑)
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>


「紅の鮮やかさ」(色彩)と、周囲を支配する「しずけさ」(音の不在)を対比しました。
一度目の「静けさ」は、物理的な周囲の静まり返った様子。
二度目の「しずけさ」は、紅を差す人物の精神的な集中や内面の静寂。