「狐火やリモコンの指忙しくて」の批評
回答者 頓
独楽様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、怪異な「狐火」と、現代の生活の必需品?である「リモコン」との対比が、実に見事ですなぁ…。
日常と非日常…ブラックユーモア的な雰囲気が漂った佳句です!
「狐火」としながら、逆にリアリティさえ感じます。
ただ、下五の着地、どうでしょうか?
僭越ながら、私も詠んでみました。
《狐火やチャンネル変うる指の闇》
より、現代の闇を強調した「つもり」ですが…イマイチですかなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
どころで、本日は、殊の外、寒いですなぁ…。
どうぞ、ご自愛のほど!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0


狐火をどう読みとっていただけるか。