俳句添削道場(投句と批評)

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もみじ手の内に溶けたる細雪

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨年生まれた関東在住の孫娘が、正月に帰省の際抱っこしました。初めて見る雪に、面白がって差し出した手のひらに、パラパラと降る雪が溶けていく様子を詠みました。

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「もみじ手の内に溶けたる細雪」の批評

回答者 慈雨

西澤公雄さま、こんばんは。
寒月の句のコメントへの返信をありがとうございました。
俳句を始められたばかりなのですね!すごい。ある程度経験されているのかと思いました。
あちらには頓様が的確なコメントと提案句を出されていますので、参考にしてみてください。

さてこちらの句ですが、とても可愛らしい光景が伝わってきます。作者の優しさが現れていますね。
小さな子の手を「もみじの手」と表現するのは聞いたことありますが「もみじ手」は初めて見ました。造語もNGではないですが、誤解を招きやすいリスクもあります(たとえば、紅葉のように赤く悴んだ手と誤読する人もいるかも)。
素直に「孫の手」とか「小(ち)さき手」とかで良いような気がします。

作者コメントにある「初めて見る雪」という要素を入れてもいいかもしれませんね。
・孫の手の初めて触るる細雪
「溶けた」は読者に想像してもらえばいいと思います。

とは言え、原句もとても素敵な句だと思いました!
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「もみじ手の内に溶けたる細雪」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

西澤公雄さま
こんばんは。始めまして。
御句、拝読させて頂きました。
思わず笑みが浮かびました。
とても優しく温かい佳い句ですね。
お孫さんを慈しむ優しさがたまらなく感じられました。
幸せをありがとうございます😊
宜しくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『もみじ手の内に溶けたる細雪』 作者: 西澤公雄
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