「夢洲のリングゆるゆる水鳥来」の批評
回答者 あらちゃん
おはようございます。
「左手で」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案句大いに楽しませていただきました(笑)。
「右肩の師走」ツボりました(笑)。
いつもありがとうございます。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 独楽 投稿日
回答者 あらちゃん
おはようございます。
「左手で」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案句大いに楽しませていただきました(笑)。
「右肩の師走」ツボりました(笑)。
いつもありがとうございます。
点数: 1
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回答者 晩乃
独楽様
改めまして、水鳥、雪吊の二句に対して、アドバイス、ご提案句をありがとうございます。
水鳥の羽振らぬままの今朝の浜
「の」の韻がとても効いてますね。原句はまさにおっしゃる通りで、「水鳥よお前は呑気でいいなぁ」と喧騒を憂う心情も隠し味くらいに含ませたつもりです。伝わったようで安堵しております。
アポロチョコ如く雪吊り君はしゃぐ
こちらは報告調の原句がより詩的になったような印象です。情景の組み立て方に関するお話、とても参考になりました。
夢洲のリングゆるゆる水鳥来
一寸前までそうでなかったところが水鳥の生息地帯となってしまった(あるいは自然に戻った)という寂しさが伝わってきました。発想はとても佳いと思いました。
しかし恐縮ながら、「来」の着地が気になりました。文法的に誤りではないですが、少なくとも古典において動詞「来」が終止形で使われることはほとんどないかなと。俳句ではよく使われるのでしょうか。何か意図がございましたらご教示願います。私も詠んでみました。
名残の輪水鳥住まふ夢の洲
コメント後半を拝読して驚きました。ただでさえ作者が拘った作品に対して意義を唱えるに際し、状況的に角が立ちやすいのは当然です。だからこそ、言葉遣いには細心の注意を払う必要があるよなと、私も改めて考えさせられました。しかしながら、それを理由にこの道場を去るまでしなくても良いのではないかなと、、。少なくとも私は、また独楽様に添削していただけたら幸いです。
長文失礼いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
万博の跡の夢洲に水鳥がしっかり生息できますように。
朝日の俳壇に投稿する名人の人が月に百作と聞いて手軽く作っています。
このサイトでコメント差し上げるのはなるべく控えめに、去った方がいいかなとも。
何せプレバト俳句俗なので、あのズバりスタイルが普通かなと。しかし私のような俳句4、5年で不躾なコメントはだめですね。
少し考えます。