「寒月の我の暦を知るや否」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
難解な句です。
句だけ読んで、句意をさぐりましたが、分かりませんでした。
(もっとも、私は句意を放棄した句をつくる事もありますが)。
感想だけですが。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
難解な句です。
句だけ読んで、句意をさぐりましたが、分かりませんでした。
(もっとも、私は句意を放棄した句をつくる事もありますが)。
感想だけですが。
また、宜しくお願いします。
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回答者 頓
ネギさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、人生哲学的?な問いかけを含む、思索的な深い句ですなぁ…。
何と言っても、悠久の宇宙時間に一人の人間の「暦」からの問い掛け、壮大ですなぁ…。
ただ、中七から下五にかけての「知るや否」の措辞は、疑問を生じる措辞となりそうです。
ここは、疑問形ではなく、言い切っては如何でしょうか?
《寒月や我に暦のなかりけり》
寒月に悠久の宇宙時間を感じて、詠んでみました…。
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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先日の不思議な月を見て思った句です。
宇宙の中のちっぽけな自分、何もかも知ってのか?!宜しくお願いします。