俳句添削道場(投句と批評)

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雪見酒言えぬ仕舞いの独り酌み

作者 佐竹裕二  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

また、人恋しくて、戻って来てしまいました。この人とも解り合いたかったとか、一人一人をよく理解したいというのは、返って我儘な事なのでしょうか?友とも、皆に良い顔をしてしまうけれど、それは返って我儘で、難しい事なのだろうか?

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「雪見酒言えぬ仕舞いの独り酌み」の批評

回答者 晩乃

佐竹様

お帰りなさいませ。佐竹様にしか作れない世界観、私は楽しみにしておりますよ。戻っていただけて、嬉しいです。

お句、拝読しました。下五の措辞、一寸一人呑みのことかと思いきや、よく見ると「酌み」。酌み交わすなどの言葉に代表されるように本来相手がいないとできないことを、敢えて一人ですると、、、よく練られておりますね。。感服です。しかしながら、雪見酒との語義の重複を若干ながら感じてしまったのが、玉に瑕です。

あとは言えぬ仕舞いの措辞、こちらも本来は「言えず仕舞い」というところを、工夫されておりますね。ただこちらは、助動詞の「ず」が古典的であるのに、「言える」には古典的に可能の意味がなく、現代と古典がちぐはぐになってる印象です。

あらちゃん様の添削句、あらちゃん様お得意の反復法が使われており、大変参考になりますね。私もまだまだ勉強です。

今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「雪見酒言えぬ仕舞いの独り酌み」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

佐竹裕二さん、お帰りなさい!
いつでもお好きな時にご投句してくださいね。
さて御句ですが、中七がいまひとつ分かりにくくさせている要因だと思います。
こんな表現もありますよ。

一献の雪見酒なり孤独なり

どこか寂しげで、ニヒリズムや厭世観を表現しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

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「雪見酒言えぬ仕舞いの独り酌み」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

佐竹裕二さま、こんばんは。
私などが偉そうに言えることではないですが、人とつながりたい・理解したいと思うのは自然ですし、むしろ素敵なことだと思います。

俳句も最終的には人が何と言おうと自分が楽しめればいいわけですから、楽にやっていけたらいいのではないでしょうか。
またぼちぼち、よろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『雪見酒言えぬ仕舞いの独り酌み』 作者: 佐竹裕二
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