「クリスマスカロルを待つやスクルージ」の批評
回答者 あらちゃん
山稜さんおはようございます。
私の述べたかったことは、先の方が全てご指摘されておりますので、提案句だけ置かせてください。
灯をともす聖夜の吾ぞスクルージ
「灯をともす」は、物理的な明かりだけでなく、ご自身の心に希望や思いやりの「灯」がともったことを象徴しています。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 山稜 投稿日
回答者 あらちゃん
山稜さんおはようございます。
私の述べたかったことは、先の方が全てご指摘されておりますので、提案句だけ置かせてください。
灯をともす聖夜の吾ぞスクルージ
「灯をともす」は、物理的な明かりだけでなく、ご自身の心に希望や思いやりの「灯」がともったことを象徴しています。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
山稜さま、こんばんは。よろしくお願いいたします。
俳句で自分を顧みるなんてすごい。見習わねばと思いました。。
御句、作者コメントに「心貧しい自分を反省」とあるのですが、この句の内容ですと自分自身のこととは読み取れず、なんだかディケンズの小説の紹介みたいに見えてしまいそうです。
また、「クリスマス」はもちろん冬の季語ですが、「待つ」ということはまだクリスマスは来ていないことになり、今の季節が明確になりません。ここは注意したいところです。
たとえばですが、
・スクルージのやうな吾(われ)にも聖夜の灯
季語は「聖夜」。上五が6音の字余り句です。
またぜひ詠まれたら投句してください!
良いクリスマスを☆
点数: 2
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
クリスマスを前に、心貧しい自分を反省してみました。