「幾度も空ふりかえり散る紅葉」の批評
回答者 白梅
田上南郷さま
コメントを有難うございます。
すぐに気づかれましたね。漱石の「月がきれいね」、
そうあれです。意識しました。
こちらをご覧いただければ嬉しいです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/31927
さてこちらの御句、散りゆく葉を擬人化なんて、私には
思いつきません。
詩情あふれる一句ですね。とても素敵です。
自分も好きな花の気持ちになって詠んでみようと思います。
出来るかなあ。
失礼をいたしました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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拙句「紅葉散る」の修正句です。
紅葉が「裏表を繰り返しながらヒラヒラと散っていく様」を
擬人化して「幾度も空をふりかえる」をしたのですが、普通に読めば
「私が幾度も空をふりかえっている」と読めることに気づきました。
実際に、おかえさきこ様もそのように判断されています(普通にこの句を読めばそうなりますね)
そこで誤読を解消して修正句を上げたいと思います。
誤読の解消になっていますでしょうか?
よろしくお願いします。