俳句添削道場(投句と批評)

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窓辺の灯ポインセチアの紅ぞ濃き

作者 c_river  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

紅の花にこころを寄せた句です。

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「窓辺の灯ポインセチアの紅ぞ濃き」の批評

回答者 晩乃

c_river様

再訪です。お返事いただきありがとうございます。

c_river様に寄り添えず、一方的な指摘ばかりしてしまい申し訳ございません。お気持ちは良く分かります。私も自信作に対してお師匠様方から手厳しいご意見を賜りますことが多々ございますから。

道具も場所も人も選ばず自身のみで完結するのが、俳句の魅力のひとつ。各位からのご意見があったとしても、仰る通り最終的にはご自身で満足のいく一句ができることが大切かと存じます。

今後とも宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「窓辺の灯ポインセチアの紅ぞ濃き」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

c_river様

初めまして。晩乃と申します。以前から拝見しておりますと、花を題材としたお句が多く、花を愛でる素敵な感性をお持ちの方とお見受けいたします。

さて、こちらのお句、僭越ながら2つご指摘させていただきます。

・紅の措辞だけで通常の赤より濃いことが十分に伝わるので、濃きとの内容の重複を感じます。

・灯がポインセチアを照らしているのか、それとも灯がポインセチアそのものの比喩なのか、解釈に迷うかもしれません。

以上2点を踏まえて

窓際のポインセチアの紅(くれない)や

として、内容整理して焦点をより「紅」に絞ってみました。何かの参考になれば幸いです。

偉そうに申し上げましたが、私はまだ俳句歴が浅いゆえ、今後とも勉強させていただきます。よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『窓辺の灯ポインセチアの紅ぞ濃き』 作者: c_river
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