「朽ちる木に絡まる蔦や冬紅葉」の批評
回答者 独楽
こんばんは。
一読し蔦をお詠みになったく句と受け止めました。
次のように語順を変えると、蔦の絡まる朽ちた木そのものに焦点が当たり視野が広がるのではと思います。
"朽ちる木に蔦の絡まる冬紅葉」の批評
よろしく。
点数: 1
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作者 春の風花 投稿日
回答者 独楽
こんばんは。
一読し蔦をお詠みになったく句と受け止めました。
次のように語順を変えると、蔦の絡まる朽ちた木そのものに焦点が当たり視野が広がるのではと思います。
"朽ちる木に蔦の絡まる冬紅葉」の批評
よろしく。
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回答者 あらちゃん
春の風花さまおはようございます。
御句ですが「朽ちる木」と「冬紅葉」が若干近いように感じます。
季語を変えて、
朽ちる木に絡まる蔦や冬ざるる
のようにするのも一考かと思います。
「冬ざるる」で華やかさとは対極にある、静かで厳しい冬の自然描写を通して、人生の無常や、もののあわれを感じさせる深い余韻を持たせました。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 慈雨
春の風花さま、こんにちは。
「しぐるるや~」へのコメントをありがとうございます。
ありふれた発想…ギクッ(笑)。も、もちろん、そんなありふれた発想ではなく、ふ、深い意味が…。
自分への嘘と考えるとまた解釈が広がりますね。ありがとうございました。
御句、とても詩的な写生句ですね。上手いです。
「蔦」は秋の季語かと思いますが、狙っての季重なりでしょうか?「冬」紅葉とあるので季節は冬と確定できそうですが。
「や」で切っているため、「朽ちる木に絡まる蔦」と「冬紅葉」が同じものを指しているのか別なのかは少し迷うかも?「植物の季語」+「植物の措辞」はそういう難しさがあるかもしれません。
「蔦」と「冬紅葉」が同じものを指しているなら
・朽つる木に蔦の絡みて神無月
くらいにしてもいいかもと思いました。季重なりはひとまずそのままで…。
(神無月は旧暦十月ですが、その文字から「神の留守」にも近いイメージで想像を喚起しやすい季語だと思います)
またよろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 頓
春の風花さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、佳いですなぁ…景が浮かびます!佳句!
最近、こういう句を詠まれる方が、少なくなって来ているように感じておりましたので、待望の一句、感服致しました!隙なし!
今後、各位から諸々ご意見あろうかとは思いますが、私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 白梅
風花さま、こんにちは。
コメントが途絶えていて本当に申し訳ないです。
でも、ずっと投句された俳句の方は感心して
拝見いたしておりました。
・薄紅の山茶花覗く鳥居かな、、添削も有難うございました。
長浜の船乗り場、竹生島の港、そのどちらからも
あの気の毒な削られた伊吹が正面にど~んと見えました。
普段は通り過ぎるだけで、そんなに気にしていませんでした。
戦前戦後の経済発展の為に石灰岩がどうしても必要だった。
自分たちもその恩恵に預かっていたのだから、よけい複雑な
気持ちでした。
さて、こちらの御句、
『朽ちる木に絡まる蔦や冬紅葉』いいですね。
朽ちる木じゃなかったですが、絡まる蔦がびっしりの
光景を見たことがあります。
伊吹の手前の林道でした。
その記憶が蘇りました。
随分と寒くなりました。
実は風邪で少し寝込んでいました。
それでもお出かけ実行でした(笑)
風花様もどうぞご自愛ください。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
枯れた木に蔦紅葉が巻き付き美しい様子を詠んでみました。
「蔦紅葉」で詠みたかったのですが秋の季語になるので
冬紅葉で詠みました。