俳句添削道場(投句と批評)

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星流る肉球舐め舐め散歩道

作者 呂尚  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます。

星が流れる夜に、外の猫がお散歩している様子を詠みました。
肉球舐めながら一休みして、また歩く。
その繰り返しを楽しんでいます。

とあるサイドのお題「猫俳句」で詠んだ俳句です。
ここは基本物語を書くところなのですが、皆さん自由に書いているので、私も時間がない為即興で書いています。
いずれは俳句や短歌をヒントに物語を書ければいいなと思っております。

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「星流る肉球舐め舐め散歩道」の批評

回答者 めい

呂尚さま。
勉強させていただきます。

散歩道は、省けると思います。
猫ちゃんのマイペースでのほほんとした様子を作句してみたいと思います。

流星や猫は肉球又舐めて

ありがとうございました。
又、よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

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「星流る肉球舐め舐め散歩道」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

呂尚さま、初めまして。よろしくお願いいたします。

これまで投句された句の多くが五七五のリズムから外れているのが気になっていたのですが、これは意図的にそうされているのでしょうか?(この句も、最も避けるべきとされる中八です)
やはり定型が一番スッと心に入ってきますので、極力定型で詠まれると良いかと思います。

御句ですが、流れ星と、それを気にせず肉球を舐めている猫の対比で詩になると思いました。
散歩道という場所情報は無くてもいいような…むしろ感動の中心を明確にするために削ってみてはと思いますが、ダメですかね?

・肉球を舐めゐる猫や流れ星
とか。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『星流る肉球舐め舐め散歩道』 作者: 呂尚
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