俳句添削道場(投句と批評)

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いちょう葉ひらひらくるり恋に落ちて

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

高校時代に作った自分の詩を俳句にしてみました。

イチョウの葉っぱって軸があるので、クルクルと風に舞います。
そして地に落ちます。
黄色い葉が幾重にも重なって、黄色いカーペットに。
自分の想いも積み重なって、どうなっていくのだろう。
ティーンエージャーの私は大好きな男性がいて、叶わぬ恋に
胸をときめかしていました。

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「いちょう葉ひらひらくるり恋に落ちて」の批評

回答者

ジョイさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、佳いですなぁ…。
元句を生かして、五・七・五の調べだけ変えてみました。
 《銀杏葉のひらりくりと恋に落つ》
あくまでも(笑)、ご参考までに!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「いちょう葉ひらひらくるり恋に落ちて」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ジョイさまこんにちは。
詩を俳句に詠み直すだなんて素敵な試みですね。
コメントにありますイチョウの葉のくだりですが、季語「銀杏散る」に含まれますよ。
例えばですが、

銀杏散る恋心てふ病かな

なんてのもありかと思います。
銀杏散る:秋の季語で、季節の移ろいや、物事が終わりゆく儚さ、寂しさを感じさせます。
恋心てふ:「恋心というほどのもの(だが)」という意味で、「てふ」は現代語の「ちょう」に当たります。自分の感情を少し客観視したり、軽く見せかけたりするニュアンスを含みます。
病かな:恋に悩む気持ちが、まるで病気のようにどうしようもない状態であることを示しています。

点数: 2

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「いちょう葉ひらひらくるり恋に落ちて」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

恋に落ちては少し普通すぎて説明的かもしれませんね。

一応五七五で、
"いちょう葉やひらりはらりと恋ダンス

句またがりでご提案できず申し訳ありません。あくまでも御参考までに。

点数: 1

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