俳句添削道場(投句と批評)

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冬蜂の残る3頭秋惜しむ

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句「冬蜂よ頭隠るれ尻出づれ」の続きでございます。
季語は「冬蜂」(三冬・動物)、「秋惜しむ」(晩秋・時候)。

句意:(昨日まで居た10頭のうち、7頭が別の越冬場所に移動し)
セグロアシナガバチの新女王候補は3頭が残って越冬している。
アシナガバチも去ったし、明日は立冬。(蜂達との思い出が詰まった今年の)秋が
過ぎ去ってしまうのが惜しまれる事だ。

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「冬蜂の残る3頭秋惜しむ」の批評

回答者 白梅

みつかづ様、こんにちは。
返信コメントが遅くなりまして申し訳ございません。

何度も書き込んで下さった文面を読ませていただきました。
いつも丁寧で本格的な分析、批評、誰にでも出来る事では
ありません。
特に私のような初心者にはとても有り難く、勉強になると
思いますので、どうかその姿勢をお続けになって下さいますように。

・カサブランカ入れき伯母果てる霜月、、 (T_T)

文学的でございます。このまま続きを書けそうです。
実際に自分のブログ内では、この伯母に対する思いも
書き連ねています。
同じジョイというペンネームで書いています。

これからもよろしくご指導くださいね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「冬蜂の残る3頭秋惜しむ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつ様。
お元気になられて、良かったです。
やはり、お若いかたの回復は、早いですね。
羨ましい。

さて、拙句の猫だんごなのですが、私の歳時記には、掲載されておりません。
みつ様の歳時記に掲載されていたのでしょうか?

今一度、お確かめ下さいませ。

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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「冬蜂の残る3頭秋惜しむ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつ様。
返信です。

猫のみで、季語には、ならないと思います。
私の歳時記にも、ありません。
みつ様と私の見解が違うのでは、押し問答になるだけ。
不毛なやり取りは、時間の無駄かと思います。

どなたか季語に詳しいかたに、助けていただくしかないと思います。
そのかたを待つしかないと思います。

それまで、保留ということで、お願いいたします。

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