「冬蜂の残る3頭秋惜しむ」の批評
回答者 白梅
みつかづ様、こんにちは。
返信コメントが遅くなりまして申し訳ございません。
何度も書き込んで下さった文面を読ませていただきました。
いつも丁寧で本格的な分析、批評、誰にでも出来る事では
ありません。
特に私のような初心者にはとても有り難く、勉強になると
思いますので、どうかその姿勢をお続けになって下さいますように。
・カサブランカ入れき伯母果てる霜月、、 (T_T)
文学的でございます。このまま続きを書けそうです。
実際に自分のブログ内では、この伯母に対する思いも
書き連ねています。
同じジョイというペンネームで書いています。
これからもよろしくご指導くださいね。
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>


前句「冬蜂よ頭隠るれ尻出づれ」の続きでございます。
季語は「冬蜂」(三冬・動物)、「秋惜しむ」(晩秋・時候)。
句意:(昨日まで居た10頭のうち、7頭が別の越冬場所に移動し)
セグロアシナガバチの新女王候補は3頭が残って越冬している。
アシナガバチも去ったし、明日は立冬。(蜂達との思い出が詰まった今年の)秋が
過ぎ去ってしまうのが惜しまれる事だ。