俳句添削道場(投句と批評)

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稚児の声遠く小春の夢うつつ

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

連休の真っ只中、寝坊を試みるも、あいにくはす向かいの小学校で運動会。眠れども起こされる、そんな心地よさの中で思いついた一句です。

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「稚児の声遠く小春の夢うつつ」の批評

回答者

バンノさん、今日は!頓です!
早速にて…。
ご丁寧な返信、恐縮ですm(_ _)m。
さて、拙句「今朝の冬」へのご鑑賞、ご指摘、有難うございましたm(_ _)m。
なお、「澄む」が季重なり、とのご指摘の件ですが、私の保有する歳時記には、「秋澄む」「空澄む」「清秋」「澄む秋」が季語として、収録されておりますが、「澄む」単独で、季語としての収録はございません。
また、「冴ゆ」ですと、単独で冬の季語としての収録があります。
よって、拙句は、季重なりにはなっていないかと存じますが…。
マァ、歳時記にもよりましょうが…。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
今後とも宜しくお願い致します。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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「稚児の声遠く小春の夢うつつ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

いきなりですが御句の構成は前半が稚児の声が主題で一句、後半は季語の小春が主題で一句で、いわゆる二句一章で出来上がりではないかと。

そこに夢うつという描写が添えられるとすこしつきすぎの印象ですかね。

一つの参考パターンですが、「遠山に日の当たりたる枯野かな 高浜虚子」

まず後半の夢うつつを省略し、上句に倣って季語の小春を「かな」で立てるという構成はいかがでしょうか。

"稚児の声遠くにありて小春かな

御参考までに。

点数: 3

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「稚児の声遠く小春の夢うつつ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

バンノさん、今日は!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、佳いですなぁ…。
特に「小春の夢うつつ」の措辞は秀逸と感じました。
このままでも十分だと思いますが二点ほど…。
上五「稚児の声」の「稚児」ですが、誤読の恐れがありそうです。「子等の声」とされては如何でしょうか?
また、中句の「遠く」が「小春の」にかかる、そんな誤読の恐れもありそうに思います。
私も詠んでみました。
元句を生かしつつ、語順を変えて、
 《夢うつつ小春や子等の声遠く》
句跨りですが…。
あくまで、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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