「幾たびも風をかわして薄原」の批評
回答者 佐竹裕二
めい様
御句、強く生き抜く薄原。逞しいですね、失敗しても、何度も何度も立ち上がる姿勢が人の強さにも繋がる感じがとても良いと思いました。良い句ですね。それから私の駄句に添削有り難いです。身に沁みます、また宜しくお願いします。
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作者 めい 投稿日
回答者 佐竹裕二
めい様
御句、強く生き抜く薄原。逞しいですね、失敗しても、何度も何度も立ち上がる姿勢が人の強さにも繋がる感じがとても良いと思いました。良い句ですね。それから私の駄句に添削有り難いです。身に沁みます、また宜しくお願いします。
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回答者 春の風花
めい様 こんばんは
「秋の水」にコメントいただきありがとうございます。
そうですよね・・・「秋の水」は下五に置くべきでした。
慈雨様にも同じことを指摘されました。
ご提案句いいですね。
「秋の水」を下五に置いた方がぐっと締まりますね。
ありがとうございます。
御句
風に揺れる芒が見えますね。
流れも気持ちよい素敵な句だと思います。
私の散歩コースにある芒も風の強い日は靡いています。
きっとあの芒見るたびこの句を思い出すと思います。
素敵な句をありがとうございます。
「練りきり」のほうにも再訪させていただきます。
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回答者 慈雨
めい様、こんばんは。お、投句されましたね☆
あらためて、これは(も)佳い句だと思います。
風は登場するものの、基本的には薄原の一物仕立てですね。
言われてみればたしかに、風を受け止めるというより「かわして」という言葉がしっくりきます。ここに詩があるなぁと感じました。
「幾たびも」から、ずっと風に吹かれ続けて、常にそよいでいる薄原の映像が浮かびますね。
素敵な句でした。このままいただきます!
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回答者 頓
めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。めい様はじめ各位から後押しを頂きました…本日から臆面も無く、復帰させて頂きますm(_ _)m。
さて、御句、「風をかわして」の擬人化の措辞が効いていますなぁ…。流石です!
御句、私はこのままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
めいさんこんにちは。
「フィナンシェ」にコメント下さりありがとうございます。
フィナンシェだけでしっとり感分かりましたか?
外はパリっとしているので中身を強調してみましたが徒労でしたね。
ご提案句ありがとうございます。
洋酒の香りいいですね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 独楽
おはようございます。
意味が二通りに取れました。
>秋風が吹くたびに、すすきの穂がしなやかに揺れ、倒れずにまた立ち戻る。しなやかに生きる人生の比喩。
>歩く人、もしかして御自身が髪を押さえて薄原に向かって歩む。
風に髪が乱れるのを押さえる仕草。人の存在・感情がにじみます。
もし後者なら少し情景が加えて
"幾たびも髪の吹かれて薄原
良い句と思います。添削後者は御参考。
今後ともよろしく。
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箱根仙石原のすすきを思って、、、。
よろしくお願いいたします。