俳句添削道場(投句と批評)

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常宿のいつもの色よ草花よ

作者 田上南郷  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この時期、必ず宿泊するところがあります。
宿の庭園が見事で、今年もまた昨年と同じように
草花が色づいていました
よろしくお願いします。

最新の添削

「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 慈雨

再訪失礼します。
おかえ様のコメントを拝見しました。おかえ様への返信みたいなコメントになってしまい、こちらのスレッドでごめんなさい!

岸本先生の解説はこちらでしょうか。
https://www.sakigake.jp/special/2020/haiku/article_105.jsp

以前のNHK俳句での堀田季何先生の解説では、「よ」には話しかけのニュアンスもあると言われたりもするが、「や」「ぞ」「よ」の3つは俳句で使う上で決定的な意味の違いはなく、句の韻律上の都合でどれを使うか選ばれることが多い(例えば濁音が多い句では「ぞ」が採用されやすいなど)、とありました。
一応、先の私のコメントはその解説を参考にしました。

俳人によって微妙に考え方に違いがあるのかもしれないですね。
(「よ」には詠嘆と呼びかけの2種の意味があって、どちらかの意味で使われているかは句全体を見て判断すべきーーなんていう解説もありますね)
なかなか奥深い。ご指摘ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

田上南郷さま。
勉強させていただきます。

御句拝読させていただきました。
常宿と言ってらっしゃいます。
いつもの という措辞は、削れる感じがいたします。

常宿の風よ香りよ草花よ

ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 6

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「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます、再訪です。
横から失礼いたします🙇慈雨さんは見てくださると思いますので こちらに…

慈雨さんは、よはやに匹敵するような強い詠嘆を表すと コメントされていますが、私はよはやより弱い詠嘆、呼びかけと認識しております、佐藤郁良著「俳句のための 文語入門」にもそのように記載されております。

ネットで検索しても、岸本尚毅先生がそのような記事を掲載されております。

慈雨さんちょっかい出してごめんなさい🙏
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんにちは、初めまして、南郷さま。ジョイと申します。

宿泊地はどこかの温泉地でしょうか。気になります。
お花好きとしては、何かの花名が欲しい所ですが、
「色よ」が秋の季語なんですね‥
「草花よ」ではちょっと情景が浮かんでこない私です。

立派なお庭なら赤くなった木々もあるんじゃないでしょうか。
満天星紅葉などどうでしょう。

点数: 1

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「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは、常宿があるなんて素敵ですね~!
よ、のリフレインが効いていつもの庭を眺めてほっとしていらっしゃる景が見えるようです(ジョイさんが勘違いされているようなので…)
ただ、立派な゙庭園だと名のある花が多いのかも知れませんが…

・常宿のいつもの風よ草花よ

草花だけで色んな色が想像されますので…
きっと、「草の花」を選んだって事は楚々とした素敵な゙宿なんでしょうね、

「死ぬときは箸置くやうに草の花」
…こんな風に死にたいものです

すみません、余談でした、よろしくお願いします。

点数: 1

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「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

田上南郷さま、こんにちは。
常宿があるのですか、いいですねー。

「よ」のリフレイン、チャレンジングな一句ですね。 面白いし、このままでも良いと思いますが、悔しいので(笑)少し。

「よ」は「や」に匹敵するような強い詠嘆を表すと思います。
いつもの宿に行って、去年と同じように草花が咲いていた。正直、そこまで強烈な情動というよりは、ホッとしたしみじみとした感動という気がします(感覚の違いかな?)。
だとすると「よ」のリフレインが句の雰囲気と合っているかどうか…。

・常宿やいつもの色は草の花
・常宿や馴染みの色は草の花
…うーん、原句の方がいいような気がしますが(笑)、一応置かせてくださいm(__)m
失礼しました。皆様の提案句も素敵ですね!

点数: 1

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