「常宿のいつもの色よ草花よ」の批評
回答者 慈雨
再訪失礼します。
おかえ様のコメントを拝見しました。おかえ様への返信みたいなコメントになってしまい、こちらのスレッドでごめんなさい!
岸本先生の解説はこちらでしょうか。
https://www.sakigake.jp/special/2020/haiku/article_105.jsp
以前のNHK俳句での堀田季何先生の解説では、「よ」には話しかけのニュアンスもあると言われたりもするが、「や」「ぞ」「よ」の3つは俳句で使う上で決定的な意味の違いはなく、句の韻律上の都合でどれを使うか選ばれることが多い(例えば濁音が多い句では「ぞ」が採用されやすいなど)、とありました。
一応、先の私のコメントはその解説を参考にしました。
俳人によって微妙に考え方に違いがあるのかもしれないですね。
(「よ」には詠嘆と呼びかけの2種の意味があって、どちらかの意味で使われているかは句全体を見て判断すべきーーなんていう解説もありますね)
なかなか奥深い。ご指摘ありがとうございました。
点数: 2
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この時期、必ず宿泊するところがあります。
宿の庭園が見事で、今年もまた昨年と同じように
草花が色づいていました
よろしくお願いします。