「霧雨にただ立ち尽くす芙蓉かな」の批評
回答者 白梅
初めまして。ジョイと申します。
御句、拝見いたしました。
「霧雨の空を芙蓉の天気哉」‥松尾芭蕉の作品みたいですね。
でも、句意は御句とは違うようですよ。
芙蓉の花も夏の暑さにはぐったり(一日花ですが)
霧雨が芙蓉にとって元気を取り戻す有り難いものだと
詠っているようです。天気かなとありますから。
その点、御句は芙蓉かなと詠んでいらっしゃいますから、
花が主役です。
“ただ立ち尽くす” もいい表現だと私は思います。
コメントを拝見すると、こちらを発表するのに躊躇いがあったと
書かれておられますが、全然大丈夫じゃないでしょうか。
勇気ある投句だとナイス、イイねを差し上げたいです。
自分もずっと温めているオマージュのようなヤバい句があるんですが、
ためらっています。
こちらにもコメントされたあらちゃん様にも背を押されているのですが…
自分も九月にこちらに入門させていただいた素人です。
お互いに頑張っていきたいですね。
どうぞよろしく。
点数: 1
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私が考えた句を一文字の違いもなく、小林一茶が詠んでいたとは…決して盗作ではないのです。私は大きな芙蓉の花の芙蓉の木のほぼてっぺんに咲いた木の事を詠みました。母から頼まれた、買い物の帰りに見た光景です、う〜んこんな事ってあるのでしょうか?嘘つきと思われるかもしれないから、この句は、私の胸にしまっておいた方が良かったでしょうか?悩みました。けれど思い切って出してしまいました。どうぞ宜しくお願いします。