俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

熊害と闘ふ人や秋の里

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人もにも熊に罪は無かれども…。「熊害→ゆうがい」とお読み願いますm(_ _)m。

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 和歌女

こんばんは。
人の事を「評論家」呼ばわりするとは
失礼にも程があります。
貴方がどのような意味で「評論家」と言う
言葉をお使いかは分かりませんが、
私にはとても「侮辱的」に聞こえますし、
この上なく不愉快です。
貴方とは、価値観が全く違うので先般の件
以来貴方には関わらないようにしておりましたが、よりによって貴方の方から仕掛けて来られるとはどう言う了見でしょうか。
前回も申し上げましたが、
理不尽な言いがかりには、なりふり構わず徹底して対応させて頂きますよ!
その覚悟はお有りでしょうね。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

頓さま。コメント感謝いたします。

作者コメント、私もどこまで書けばいいのか、わからないのですよ。
書かなければ、わかってもらえないかも、、とか、、
そこはちゃんとわかってやってますよ、、とかですね。
うーん、悩みどころです。😭

御句、テレビつけたら、大体このニュースか、高市さんのことですね。
熊害は、ちょっとかたい表現かなあ?
じゃあ、どんな措辞がある?
自問自答しながら

熊被害闘ふ民の秋の里
あ、これは、添削じゃないです。
私が作っただけです。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
なんだか、今日は、疲れました。
みんなの道場が居心地悪い場所になりそうで、、心配です。

点数: 4

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
こんばんは。貴句、拝読しました。長文、お含みおきください。

・社会性のある題材を持ち込みながら、情緒を保っている
・人間の覚悟・緊張を端的に伝えており、余情も感じられる
・のどかな情景と熊害の対比が生まれている

上記3点は良いと私めは思いましたが、
正直2点惜しいのもまた、正直な気持ちでございます。

と申しますのは、1点目。
熊が人里に下りてくるのはやむを得ない事情であり、その熊を追い払ったり、
命を奪ったりするのもまた、やむを得ない事情です。
作者コメントにこうお書きではありませんか。
「人もにも熊に罪は無かれども」

でしたら、漢字は「戦ふ」。本来は対立・勝ち負けではないのですから。
「闘ふ」は理念や精神的抵抗を含み、対人・内面闘争的に軸が乗ります。
貴句の文脈は「熊を追い払う」、「被害を防ぐ」等の具体的行動ですし、
「罪の無い相手とのやむを得ない対峙」なのですから、
漢字は「戦ふ」が自然でございます。

次に2点目。下五の語順。
中七の間投助詞「や」で切れてはいるものの、その事件が起きている場所は
里であり、秋という季節が場所ではないですよね。その里に秋が訪れた訳でしょう。

熊害という出来事が季節の一断面をお詠みなのでしたら、語順を入れ換えませんと
季語「秋」がただの副えものになってしまい、
主題が「秋」になりませんでしょう。俳句は季語が主役なのはご存知でしょう。

上記を踏まえて、私からの添削提案は以下でございます。

・熊害と戦ふ人や里の秋

こうなされば、現実的で緊迫感が増しますし、季節の寂寥・虚しさ・自然の循環が
余韻として残り、秋の里全体の情景に広がりますでしょう。
比良山さんから「散文的ですね」とのご指摘を受けない為には、
漢字の語源的な意味と句の語順も推敲すべきではないでしょうか。

次に、拙句「秋の陣熊を穿てる9二香」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32230

<オリジナリティも大切でしょうが、「普遍性」も大切かと…。
独りよがりは、いけませんなぁ…。

頓さんならこの点をしっかりご指摘なさると、私めは信じて投句いたしました。
これはまさに、頓さんの仰る通りでございます。「The凡句」で、
「伝える努力」が見えない句でございます。

ただ、比良山さんから「もっとビシッと言うたらええねん」と
頓さんはご指摘受けましたよね。

私めの句には、こうしてしっかり「良くないものは良くない。何故なら~」と
具体的にご指摘なさる事がおできなのに、最近の頓さんはどうして
他者の句に安易に迎合なさっておいでなのでしょうか?

ここは、『俳句添削道場』。道場とは鍛錬の場を意味する単語です。
迎合なさっていたら、その方の何の鍛錬になりましょうか?

時には心を鬼にして、どなたの句であろうともその方の上達の為には、
ご意見すべきものはご意見すべき、ご指摘なさるべきものはご指摘なさるべきでは
ございませんでしょうか? 私めの句にはしっかりできていらっしゃるのですから。

以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 4

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんばんは。
熊害、wikiで調べました。

熊害(ゆうがい)は、クマ科の哺乳類による獣害。一般的にはクマによる人間やその飼育動物、農産物などに対する被害および交通機関との衝突などを指す。

なるほど...。初めて知りました。
ただ、あまり一般的ではないためコメントが無ければ読者は戸惑いそうです。
それと熊の字がありますので冬の句なのかとも思いました。
このテーマは少し難しいのかもしれませんね。
感想のみですみません。

点数: 3

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

 頓様   こんばんは
御句拝見しました。
昨今の時事を取り入れ上手く詠まれてますね。
ニュースで被害を聞くたび胸が痛くなりますね。
猟友会の方のコメントもお聞きしたこともありますが
大変なご苦労されて命がけで戦ってくださってるのに
SNSで心無いことを書かれたりもあるみたいですね。
山に食用のなるものが足りなくて里に下りてくるようですが
何も打つ手はないのか・・・不安は募るばかりです。
御句このままいただこうと思ったのですが
みつかづ様のご提案
・熊害と戦ふ人や里の秋
いいと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。
 本当に熊には何も悪気は無いんですけどね・・(-_-;) のどかな筈の秋の里が危険な場所に思えちゃいます。
 あっ・・熊は冬の季語だってご存じでした?凄いおかしな設定だと思うんですが・・(^-^;)

 関係ない話、子を産めない子供しか生まないと言う遺伝子を持った雄を山に放つとか、政府は考えないですかね?この方法で外来魚のブルーギルはほとんど壊滅してます。これならかなり残酷感は減りますし、頭数がゼロとまではならない気がするしなのですが・・ あっ、本当に個人的な意見です。。

では今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「闘う人」は少し正直すぎるのかなという印象。

少しドラマチックに、漫画の主人公のように、
"熊害を払う闘人秋の里

よろしく。

点数: 1

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんにちは。
ご再訪ありがとうございます。
私は自句自解しませんので、頓さんのご鑑賞もありかと思います。
俳句は字面」と言われるように、読者が好きなように受け取るものだと思っています。
ですから頓さんのご感想を尊重いたします。

点数: 1

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

 頓 様  こんにちは
「ややの秋」にコメントをいただきありがとうございます。
>お孫さん?の可愛い様子が何の衒いもの無く、素直に詠まれていて、
佳いと思います。…ありがとうございます。
実は曾孫なのです(笑)
時々遊びに来ます。見たままを詠みました 。
いつも優しい励ましの言葉をありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

再訪です。良いコメントを頂きましたので、質問させてください。(^-^)

>「熊害」は・・・クマによる人間社会への被害全般を指す言葉です。」らしいです。勿論、歳時期には収録されておりません。

かしこまりました。大変失礼しました。
少々誤解があった気がするので下に質問させてください。

私が日常を俳句に詠みたい時、例えばメバルは春、ナマズは夏の季語なのですが、この季節に釣れると限らないどころかむしろ別の季節の方が多いくらいです。でもこれを「メバル釣り」「ナマズ釣り」にして、他に季語を詠めば問題ってなくなるんですかね?そうだとすればかなり荷物を下ろせる間隔なんですが・・・

点数: 0

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「熊害と闘ふ人や秋の里」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

再訪です。

和語と漢語の違い、普通は漢語の方がトーンが固くなりますが、闘人や怪人は漫画やドラマのイメージが入り、柔らかくなるのではという期待です。それと時事ネタの散文臭も少し消えるかなとも。

御参考までに。

点数: 0

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