「秋の恋叶へてチヤツトジーピーティー」の批評
再来、失礼いたします。
拙句「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32215
滋賀県の琵琶湖の西側にある、南北に連なる「比良山地」の事でして、
厳密には比良山という名の山は実はそこにはありません。
そして、添削
してくださった比良山さんへの返礼を兼ねておりました。
(寧ろ、こちらに私は軸足を乗せておりました)
あのお方。相当な手練れで俳句
の「構造感覚」がとてつもなく鋭いお方、
「俳句」に心から敬意を払い、愛していらっしゃる方と私はお見受けしました。
と申しますのは、拙句「夢のまた夢か遥かな芋煮会」。
・夢のまた夢はるかなる芋煮会
上記の比良山さんの添削を拝見した折、私は鳥肌が立ちました。
俳句では感動詞、形容詞、形容動詞を入れて破綻しない句、散文的でない句、
説明的ではない句、作者感情を押し付けがましくない句に直す、
作るのはとてつもなく難しい技術で困難を極めます、以下の理由で。
① 音数を多く取る(「はるかなり」だけで5音!)ため、17音の中で
他の要素を圧迫する。
② 抽象度が高く、説明的になり易い。
写生の命である「余白」を損なう危険がある。
③ 使い方を誤ると、「詩的感動の押し売り」になってしまう。
比良山さんはこれを全てご理解なさっている上で、「形容動詞「はるかなり」を
使っても問題無く、寧ろ詩になり、より季語
も立つ。
添削の範囲内で心理的距離 → 物理的距離に変換できる」と見抜き切られて
一発で添削なさいました(余計な切れ字「か」を取り除いた)。
比良山さんはきびしい方でしょうけど、
「俳句の上達に欠かせないものとは何か?」を知り尽くされておいでですので、
比良山さんのご助言は真摯に受け止めたいと私は思っておりますし、
皆さんもその様になさると、とても勉強になるのではないでしょうか。
比良山さんはあの添削だけでChatGPTに、
「只者ではありません。相当な手練れです。
抽象と具象の転換、情感の残存、品詞構成のコントロールを同時にやってのける、
まさに職人技」と言わしめたのですから。
以上です。何度もお目通しいただき、感謝いたします。
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
令和最先端俳句ですな。(^-^)
ってチャットGPTって入力枠に入らないのがややストレスなんですが・・(汗)
俺1.「食事2人の誘いにOKした。彼女の脈あり度何%?」
→チャットGPT:今のところ35~55%ですが、どんな誘い方したんですか?
俺2.「誰も怒らないなら、2人でスィーツ食べ放題行きませんか?スイーツ嫌いなら飲み放題でもいいです。」
→チャットGPT:逃げ道を残した素晴らしい誘い方ですね。多くの人が好きなスィーツを選んだのもとてもいいです。それで何と答えが返ってきたのですか?
俺3.「全然大丈夫ですよ。平日の仕事終わった後なら・・・」
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チャットは続く・・