「胸元のちさきリボンや冬隣」の批評
回答者 独楽
再訪です。
すみません。これと間違えました。
https://share.google/images/oEHNE4IdqF7MRacSt
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 めい 投稿日
回答者 独楽
再訪です。
すみません。これと間違えました。
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点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 みつかづ
こんにちは。貴句、拝読しました。
手厳しい意見になってしまい、大変申し訳ありませんが、
心を鬼にして書かせていただきますね。
これでは、めいさんの作意「パジャマを夏用から、秋冬用に変えた時の一句」とは
読者は辿り着けません。
何故なら、季語「冬隣」ば五感に直接働き掛けない「時候」の季語だからです。
めいさんは過去に私に「難しく考え過ぎ」と仰いました。
それはそれで、叱咤激励であると私めは好意的に受け留めております。
ただ今回の貴句は、「難しく考えなくても分からない」句になっちゃっております。
時候の季語をお使いの場合、それ以外の部分で映像・音声をしっかり描いて景を
完成させて、感情だけを季語に託しませんと、読者には伝わらないのです。
具体的な景が立ち上がってこないのですから。
では、私からの添削提案。
・パジャマなる小さきリボンや冬隣
「冬隣」が時候の季語ですので、「パジャマ」と書くしかありません。
これで読者は、「冬隣。ひょっとして、冬用の厚手のパジャマに変えたのかな?
その胸元辺りにカワイイ小さなリボンが付いてるんだろうな」と興味を持ちます。
季語「冬隣」がしっかり立ち、屋内の景である事が確定します。
論理がバカにできないとは、こういう事でございます。
俳句は、「感性と論理の両輪」で少しずつ上達していく芸術ですから、
どちらかに偏っては上手くいきません。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 2
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 春の風花
めい 様 こんばんは
「木犀」へのコメントをありがとうございます。
深く鑑賞していただきありがとうございます。
下五で綺麗に締まりましたと言っていただき嬉しいです。
御句
初見ではよく解かりませんでしたがコメントで冬用パジャマに替えられたと・・・
ぱあ~っと映像が浮かびました。
そうですよね…私も持っています。
年配者用のパジャマ・・・胸元に小さなリボンが付いています。
気恥ずかしいような少し嬉しいような複雑な気持ち・・・
リボンは女性に幾つになっても可愛らしさを思い起こさせる必殺アイテムかもしれませんね(^^)
的外れなことを言ってるかもしれませんが私はそう感じました。
「冬隣」を「冬パジャマ」にしたらどうかなと思いましたが
解かりやすくはなりますが詩情がないですね。
このままいただきます。
点数: 2
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 みつかづ
再来失礼いたします。
<リボンにどんなイメージを持たれますか?
可愛らしい少々、若さ、蝶、春、そよ風、ピンク色とか、、
でも、それを着ているのは、老婆。なんです。
老婆が着ているかどうかの問題ではございません。
パジャマに付いているリボンなのか、それとも正装に付いているリボンなのか
(ご親族、ご友人の結構式など。女子生徒なら学校の制服も)。
それによって、読者がリボンにいだく印象が変わってくる、違ってくるという
話でございます。着ている人の年齢の話ではございません。
季語が例えば「卒業」、「入学」、「入社式」でしたら、生活の季語ですので
リボンの印象、屋外、屋内の景などの印象が出て参りますが、
「時候の季語でリボンのイメージしてください」と言われましても、
「そもそも、胸元に付いているのがどのタイプのリボンなのか分からない。
なのでイメージが湧かない。作者が想像してほしいリボンはどんなのだ?」と
読者は困惑する訳です。
<感覚を理解してくださるか、どうか、です
それを書かない言い訳にしてはダメ。書くべきものはしっかり書く。
そうでないと、そもそも読者は想像できませんから。
パジャマのリボンでしたら、老婆であってもカワイイ印象。
フォーマル(正装)のリボンでしたら、老婆であってもオシャレな印象。
「そこを読者に伝わる表現なさってください」と、私は申し上げているだけです。
以上です。何度もお目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こめんとありがとう。
そうですね。リズムが悪いかな。「山野あり」大きく前置きしたかったので。
さて、御句ですが「ちさきリボン」という固有名詞は、知る人ぞ知るなのでやや難点かなと。
それさえなければ、可愛いいい句だと思います。
よろしく。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
すみません。
前の句のリボンの飾りは、飾りが、不要でした。
りの韻を意識してしまいました。
パジャマを夏から、秋冬用に変えたときの一句
です。
よろしくお願いいたします。