俳句添削道場(投句と批評)

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蟻轢きて一期一会の意味を知る

作者 花渕 然  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

気重なりに気づけず、わけの分からない俳句を詠んでました。直したのでもういちど添削をお願いします。

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「蟻轢きて一期一会の意味を知る」の批評

回答者 慈雨

花渕然さま、こんにちは。
蟻を轢いた句の詠みなおしですね。

自転車かバイクで蟻を轢いてしまって「この蟻との出会いはこの一回だけだったのだ」と感じた、ということでしょうか。
それでしたら何となく言わんとしていることは伝わりますし、俳句としては成立していると思います。

その上で気になったのは、
〇「蟻を轢いて一期一会の意味を知りました」という普通の文章と同じような形になっている(いわゆる「散文的」ってやつです)ところ。少し語順など工夫して、韻文らしくしたいです。

〇前にも書いたのですが、例えば自転車で走っていて、「あっいま蟻を轢いちゃった」ってわかるものですか?
あと正直、気づいたとして「ああ、私は一期一会の意味を気づかされた」とか考えますかね…?すみません私の感受性が低いせいかもしれませんが、ちょっとピンとこなかったです。

淡々と光景だけを詠んで、作者がどう思ったかは読者に託してはいかがでしょうか。
・潰れたる蟻の一匹タイヤ痕

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削対象の句『蟻轢きて一期一会の意味を知る』 作者: 花渕 然
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