つばさ号妹連れて芋煮会
作者 小沼天道 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「つばさ号妹連れて芋煮会」の批評
回答者 頓
天道さん、頓、再訪です!
早速にて…。
手前の提案句、
《つばさ号兄妹乗りて芋煮会》
のタッチミスでしたm(_ _)m。「乗乗りて」は間違いです、お分かりでしょうが、為念ながら失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 2
「つばさ号妹連れて芋煮会」の批評
回答者 c_river
こんばんは。
私の粗雑な一行コメントに、ご丁寧に返信いただきありがとうございます。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 2
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
「つばさ号妹連れて芋煮会」の批評
回答者 みつかづ
こんにちは。貴句、拝読しました。
芋煮会自体の楽しさ、車内でのワクワク感も出ていて、口語句として
良いのではないかと私は思いました。
以下は、好みで原句とお比べいただければとの前提でのお話です。
作者コメントにお書きの、「また当初、「つばさ乗り」にしたのですが」。
動詞「乗せる」。実は使えます。中七に入れるだけ。
・つばさ号妹乗せて芋煮会
こちらの場合は、妹を乗せる直接の主体が「つばさ号」になりますので、
読者の想像の余白を少し増やす事ができます。
妹の一人旅行、小沼天道さんとご一緒、お友達とご一緒、ご家族様とご一緒、等々。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
「つばさ号妹連れて芋煮会」の批評
「つばさ号妹連れて芋煮会」の批評
回答者 頓
天道さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、他の方がコメントされておられます誤読を回避する意味で、
《つばさ号兄妹乗乗りて芋煮会》
とされても佳いかと思いますが…。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
その他の添削依頼
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季語:芋煮会・・は山形や東北で、野外で里芋を主役とした鍋料理を楽しむ季節行事だそうです。
初めて意識的に「韻を踏む」と言う挑戦をしてみる為に、いもしないのに妹を偽造しました!(@o@;)
また当初、「つばさ乗り」にしたのですが、動詞が2つは一瞬を切り取らないので余り良くない・・と言う事で、「つばさ号」と、かなり懐かしい響きの句にしましたがどう出ますかね?(^-^;)