「コスモスに恋の光も時に揺れ」の批評
回答者 慈雨
青山翔太さま、こんにちは。
おーそれはよかった!応援しております。
御句ですが、季語一つ、五七五のリズムといった基本は大丈夫そうですね。
ただちょっと抽象的で意味が通じにくいかもです。
「時に」は「時々」の意味でしょうか?
「恋の光」という比喩、それがコスモスに揺れる(?)という表現も、ややフワッとしすぎている気がします。
もうちょっと読者が映像をイメージできる句にしたいところです。
季語「コスモス」を選んだ理由って何かありますか?
悪くはないのですが、コメントのような内容なら例えば「秋の雲」とかどうですかね。いろいろに形を変えながら流れていくーーという本意をもつ季語なので、不安定な気持ちをイメージさせられるかもしれません。
例えばですが、
・別れたる君からLINE秋の雲
あまりポエムっぽい表現を狙うより、淡々と映像を詠むと良いと思います。
またよろしくお願いいたします。
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前回失恋の句を投稿しましたが、状況が少し変わり戻れる可能性が1%でもある希望の光が見えるようになった。反面100%ではない不安定な気持ちも含んだ儚いけど希望がある少し複雑な気持ちを読んだ句です。