「梅花藻や落下の花とマリアージュ」の批評
回答者 春の風花
ジョイ 様 こんにちは
ご返信ありがとうございます。
身に過ぎるお言葉をいただき恐縮です。
私は初めて俳句を作ってみたのが2年ほど前になります。
TVでプレバトを見て興味が湧き作ってみたのですが
本読んだりユーチューブ見たりしながら独学でやっておりました。
句会や教室などはもちろん行ってませんので、人に見てもらい教えていただける所はないかと
探してる時この道場に出会いました。
それが一年前です。
先輩方に親切丁寧に教えていただき句選に出すことも勧められ
少しずつ学んでいるところです。
今回の句は皆様に素敵な評価をいただき感謝しております。
が、まぐれ当たりのようなものです。
いつも失敗し、またか…と凹むことが多い日々です。
でもそこで辞めないで続けていると、たまにこれは良いと言っていただける句が出来ることがあります。
そういう時は本当に心から嬉しいです。
ジョイ様はもうすでにたくさん素敵な句を作っておられるので
私などが批評や添削はおこがましいと思い訪問しておりませんでした。
段々此処の先輩方が抜けていかれて寂しくなってきております。
新しい方々の作られる句からヒントをいただくことも多いです。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
ps
このコメントお昼ごろに送信したと思っておりましたが
手違いで送信できてなかったみたいです。ごめんなさい。
遅くなってしまいましたがよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>


水中花、梅花藻をご存じでしょうか。
旧中山道の宿場町、醒ヶ井を流れる清流に咲く
小さな小さな純白の花です。梅の花に似ています。
夏の終わり、川岸にある百日紅の花が盛んに落花します。
すると流れに乗ってその濃いピンクの愛らしい花は
梅花藻に引っ掛かり、そこに暫くは留まります。
白とピンクの花が水面に浮かび、それはそれは素晴らしく
可愛らしい眺めです。
バイカモとサルスベリ、どちらも夏の季語。
しかしどうしても両方入れないと成り立たない。
マリアージュも本当は、夏の終りのハーモニー♪が
希望だったのですが、長過ぎてムリ。
マリアージュよりハーモニーの方が良いでしょうか。
それとも、この風景を全く違う視点や構成で詠むことが
可能でしょうか。是非、よろしくお願いいたします。