「曼珠沙華ふたつ咲きおり父母の墓」の批評
回答者 あこ
ジョイ様
紫苑を持って御墓参り、さぞお父様やお母様、お喜びでしょう。それから曼珠沙華が2本、まるで二人が寄り添っているような感覚もしました。そしてユーミンのハルジョン.ヒメジョンを思い出しました。私も父や祖母を思って、川に忘れな草とかすみ草をブーケにして流しております。
点数: 0
添削のお礼として、あこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 白梅 投稿日
回答者 あこ
ジョイ様
紫苑を持って御墓参り、さぞお父様やお母様、お喜びでしょう。それから曼珠沙華が2本、まるで二人が寄り添っているような感覚もしました。そしてユーミンのハルジョン.ヒメジョンを思い出しました。私も父や祖母を思って、川に忘れな草とかすみ草をブーケにして流しております。
点数: 0
添削のお礼として、あこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
ジョイさんおはようございます。
素敵な句ですねー。
私は二つの曼殊沙華は、ご両親が咲かせたものと解釈させていただきました。
ニュースなどで見ていると例年より開花時期が遅れているそうですね。
それでもお墓には二つ咲いている...詩があります。
「咲きおり」は「咲きをり」ですとまた評価が上がります。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今日は彼岸の入り。
岐阜市の父母の墓には二本くらいはもう咲いているだろうと
勝手に想像。
今年は暑さがいつまでも続くせいか、ヒガンバナの開花が
遅いようです。
散歩して近所のいつも咲く場所をチェックしてきたのですが、
ほんのわずかの開花でした。
母逝きてただ一本の彼岸花から、少し気持ちは前進できたのかな。
身支度を整えて、庭の紫苑を切って彼岸の墓参りに行ってきます。