「墓参り二か所巡れば秋驟雨」の批評
ジョイ様、こんばんは。
お墓三つですか、それは大変…お疲れさまでした。きっとお母さまたちも喜ばれているのではないでしょうか。
さて御句ですが、季重なりについてはかぬまっこ様から出ていますね。
知っていてわざと、ということなら悪くはない句だと思います。主たる季語
は「秋驟雨」の句として。
季重なりを回避するなら、
・墓二つ巡れば秋の驟雨かな
コメントにある「どうしたら自分の思い、考え、感じたことを言葉にのせられますか」について。
俳句
には自分の思いは書かない方がいいです…と先日もコメントしたのですが、あまり納得してもらえなかったでしょうか。少し残念ですが。
感情ではなく、映像(音や匂いも含め)を詠むことを意識するといいと思います(今回の句は、感情ではなく映像を詠んでいて良いと思いました)。
なお俳句には【一物仕立て】と【取り合わせ】がありますが、基本的に【取り合わせ】で詠まれた方がいいと思います(一物仕立ては失敗しやすく、上級者向け)。
「季語と関係ない12音」+「5音の季語」という形です。
こちらの動画はわかりやすいので、もし興味があればご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=OTBNV8mhUDQ
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
今日は実家母の命日。
天気予報は終日雨だったですが、どうしてもこの日に
参りたい。母の妹だった叔母の墓にも足を延ばし、家から
車で往復二時間。祖父母の墓もあり、三つの墓の掃除、お花
の入れ替え。少々疲れました。
終わりがけ、少し雨に降られ濡れました。
それでも無事に済ませられてホッとしています。
主婦の日記のような文章にもお付き合いしていただき
ありがとうございます。
状況描写と報告文のようなものしか作れません。
どうしたら自分の思い、考え、感じたことを言葉に
のせられますか。言葉の選択ですか。