「咲き誇るぱっと光って稲交接」の批評
回答者 慈雨
山下和也さま、初めまして!よろしくお願いいたします。
稲交接、風情のある季語を選ばれましたね。
すみません、ちょっと辛口になりますが。。
「稲交接(いなつるび)」は稲妻のことですので、「ぱっと光って」は当たり前というか、言わなくてもわかる情報になります。
ここは別の内容に変えたいところです。
あと「咲き誇る」の主語がわかりませんでした。
コメントを拝見すると、どうも季語「稲交接(いなつるび)」の解説をしたいようにも見えます。
俳句は季語の説明ではなく、実際の目の前の映像を描写すると良いかと思います。
山下さまがどんな場面で稲妻を見たのか、よく思い出してみてください。そこにきっと俳句のタネがあります。
一例として…
・終点のバスを降りれば稲つるび
ぜひ色々試してみてください!
点数: 1
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さきほこるぱっとひかっていなつるび
稲がまだ結実する前の花の頃合いに沢山苦労して作物を育てた稲が実り、雷光が稲穂を実らせ稲と雷光(稲妻)が交わるという言い伝えから起きる現象を歌にしました。