俳句添削道場(投句と批評)

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秋晴や道に家畜の臭ひをり

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

農園の近くの道は家畜の臭いがする。

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「秋晴や道に家畜の臭ひをり」の批評

回答者 小沼天道

こんにちは。弊句へのコメントありがとうございます。

>・トラクタの補助席にゐる案山子かな
いいですね。(^-^) 「にゐる」は「の」で十分なのでは?とも考えたのですが、「ゐる」の方が擬人感があって味がありますね。

御句、うーん・・父の田舎を思い出します。(-_-;) 2tトラックの荷台に立って乗ったんです。走ると時折流れる悪臭と、顔にバチバチ当たる小さい虫が思いだされます。

今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

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「秋晴や道に家畜の臭ひをり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまこんにちは。
正に家畜の臭いのする句ですね。
私も詠んでみました。

家畜らの臭ふ小径や秋湿り

勝手に小径・秋湿りにしてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋晴や道に家畜の臭ひをり」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

ゆきえ 様  こんにちは
「蚯蚓鳴く」へのコメントをありがとうございます。
元句の方が良かったみたいですね。
説明的という指摘をよく受けますので、ついまたそうかなと思ってしまいました(^^;
ありがとうございます。
御句
こちらでも道の駅に行く時、牛舎の近くを通るので臭います。
道の駅では牛乳やお肉、ハムなど売っていますがスーパーよりは大分お高いので
なかなか手が出ません。
そんなことを思い出しました。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋晴や道に家畜の臭ひをり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様。
お世話になります。

昔、おばあちゃんの家では、牛とにわとりを飼っていました。
私は、家に行った餌の手伝いを少ししたことがあるので、あの独特の臭いがわかります。
糠もまぜていたような、、。
牛のよだれの臭いも相まって、そりゃもう、忘れられない臭いでした。

今では、郷愁を誘いますね。
農園の道は、今でもあるのですね。

家畜小屋は、もう影も形もありません。
とても懐かしいです。

秋だからこその句と思います。
ありがとうございました。

点数: 1

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「秋晴や道に家畜の臭ひをり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ゆきえさん、今日は!頓です!
御句、上五に「秋晴や」と来たもんだらから、コレは綺麗な句が、と思いきや「道に家畜の臭ひけり」とは…作者コメント「農園の近くの道は家畜の臭いがする」で、納得した次第です(笑)。
冗談はさておき、秋晴の中、あの通りすがりに臭い立つ家畜(私の場合は「牛舎」でしたが…。)、何とも言えないですよなぁ…。懐かしくもあり、臨場感溢れる佳句かと思います!
私は、このままいただきます! 
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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