「夕月夜少し緩めに帯を締め」の批評
回答者 c_river
初めまして。
素敵な御句、拝読しました。
他の方も、コメントなされていますが、体言止めの効果を狙うか、用言で締めるかは、
詠む方が、決めることなので、読む人が講評するものではないと思います。
お気に障るようでしたら、ご容赦くださいませ。
失礼しました。
点数: 0
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作者 田戸 俊秀 投稿日
回答者 c_river
初めまして。
素敵な御句、拝読しました。
他の方も、コメントなされていますが、体言止めの効果を狙うか、用言で締めるかは、
詠む方が、決めることなので、読む人が講評するものではないと思います。
お気に障るようでしたら、ご容赦くださいませ。
失礼しました。
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回答者 慈雨
田戸俊秀さま、初めまして。よろしくお願いいたします。
御句、風情があっていいですね!夏が過ぎ、気温も気持ちも涼し気な感じが伝わってきます。
コメントの件ですが、私なりの認識で、
・夕月夜少し緩めに帯を締め
→「締める」という行動に焦点。言い流しによって余韻のある感じ。
・夕月夜少し緩めに締める帯
→「帯」に焦点。体言止めによって韻文らしく、切れのある印象。
(この内容なら文語で「締むる」の方が雰囲気が出るかもしれませんね)
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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夕月夜に外で外ですずむのに、堅苦しくなく自由でゆったりとしたいので、帯は緩く締めるのですが、下五の「帯を締め」でなく「締める帯」と体言止めにしたら、意味がどう変わるのでしょうか。