「カササギが二人を助け天の川」の批評
回答者 頓
ゆきなさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「法師蝉」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
十七音字の世界、なかなか難しいですなぁ…。
何はともあれ、深いご鑑賞、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
作者 陶子 投稿日
回答者 頓
ゆきなさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「法師蝉」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
十七音字の世界、なかなか難しいですなぁ…。
何はともあれ、深いご鑑賞、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 ゆきえ
ゆきな様 こんにちは
お世話になります。
七夕の伝説ですか。
鵲は秋の季語、天の川も秋の季語ですね。敢えてカササギとカタカナで季語を弱めたのでしょうか?
この伝節のそのものの季語がありますよ。鵲の橋(秋の季語) 七夕の傍題です。
その季語と別な措辞の取り合わせを詠まれてはどうでしょうか?
感想だけですみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 頓
ゆきなさん、ギリの今日は!頓です!
早速にて…。
御句、かの有名な七夕伝説を俳句に…チャレンジグですなぁ…。
作者コメントに、
「七夕伝説をヒントに詠んでみました。俳句はその瞬間を切り取ると言われておりますが、七夕伝説をヒントに詠んで、大丈夫なのか?わからないまま投句してしまいました。年に一回会う事を許された織姫と彦星の間には天の川が流れていますが、カササギが羽を並べて橋になり会う事が出来た二人の様子を詠みました。」とあります。
確かに、俳句は、「今この一瞬をパチリ」が基本だ、と私は思いますが、個人的には、七夕伝説を俳句に詠むことは問題はないかと思います。「七夕」は俳句の季語(初秋)ですし、季語「天の川」を含めて、その伝説自体が多くの句の題材とされていますよね。伝説に因んだ具体的な情景、チトした感情を詠む込む、とより趣のある句になるかとも思います。
ながら、百人一首に、
「鵲の渡せる橋に置く霜の白き を 見れば夜ぞ更けにける」という、有名な歌があります(中納言家持)。
また、
《たなばたや秋をさだむる夜のはじめ (松尾芭蕉)》
《七夕の荒波をわたる舟ひとつ(水原秋桜子)》
など、これまた有名な俳句があります。
「七夕」を詠むか「天の川」を詠むかですなぁ…。
されば、正直、御句は、伝説をなぞっただけのように思いますが…。
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 小沼天道
こんばんわ。 カササギも季語・・面倒ですよね。(^-^;)
カササギを避けたら個性が消えちゃいそうな気がしたので、天の川を消して作って見ました。
・カササギのつくる架け橋この日かな
物語を知ってる人なら、「この日」がいつだか判ってくれないかな~と言う句でした。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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七夕伝説をヒントに詠んでみました。俳句はその瞬間を切り取ると言われておりますが、七夕伝説をヒントに詠んで、大丈夫なのか?わからないまま投句してしまいました。年に一回会う事を許された織姫と彦星の間には天の川が流れていますが、カササギが羽を並べて橋になり会う事が出来た二人の様子を詠みました。