「虫の闇ニュース溢れて流れけり」の批評
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
拙句の天の川のコメントありがとうございます。
子供のころの橋はほとんど木橋でした。街中は石造りもありましたけれど。
天の川なら橋もあるかなという発想です。
いづれ人はひとりで「ある川」を渡るのでしょうかね?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんにちは
お世話になります。
拙句の天の川のコメントありがとうございます。
子供のころの橋はほとんど木橋でした。街中は石造りもありましたけれど。
天の川なら橋もあるかなという発想です。
いづれ人はひとりで「ある川」を渡るのでしょうかね?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
ネギ様 こんばんは
お世話になります。
虫の闇とニュースの闇?
提案句です。
・虫鳴くや悲しきニュース続きをり
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、詠み直されたとのこと…。
季語「虫の闇」について、歳時記
には個別の意味合いの掲載がないので、不本意ながら、ネット検索致しました…。結果、
「虫の闇(むしのやみ)」と季語をお変えになっておりますが、「虫の闇」が決して駄目だという訳ではありませんが、親季語「虫」の子季語で、「虫鳴く」「虫の声」等があります。
季語「虫の闇」と中七・下五「ニュース溢れて流れけり」の関係性が、今一つ、読者には分かり辛いように思います。
ゆきえさんのご提案句、良いですなぁ…。
《虫鳴くや悲しきニュース続きをり》
スッキリとして、読者にも理解されるかと思うます。
私目の、先の参考句、
《虫の声消し去るほどのニュースかな》
で、ネギさんを惑わす結果となり、申し訳ございませんm(_ _)m。
ここは、ゆきえさんのご提案句に一票とさせて頂きますm(_ _)m。
ネギさんの熱心な取り組みには、毎度申し上げておりますが、頭が下がります!更なるご健吟、期待しております!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 2
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前の句の反省です。
闇の中でひたすら変わらず鳴く虫と日々
テレビから流れるニュース。悲惨なニュースが気になります。
表現が合っていますか?
宜しくお願いします。