俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

霍乱もひらり吹く風季節越え

作者 横山憲秀  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

厳しい暑さで体調を崩してはいるもののわずかな風に季節の微妙な変化を感じるということで創りました

最新の添削

「霍乱もひらり吹く風季節越え」の批評

回答者 慈雨

横山憲秀さま、はじめまして。
本当に大変な気候ですね。実体験でしたら、どうぞお大事になさってください。

「霍乱」、かなりマニアックな季語ですね。
歳時記でもどうも定義がはっきりせず、コレラや日射病、腹痛などを併発する昔の病…という感じでしょうか。
命にかかわるような重篤な症状を指すようですが、そういう理解でいいですかね。。

「季節越え」が気になりました。コメントによると「季節の微妙な変化を感じる」ということを表現されたかったのですね。
あらゆる季語は、季節の変化を感じるからこそ季語として認知されているわけですので、「季節越え」は言う必要はないように思います。
(「季語がある」=「季節の変化を感じている」ということなので)

たとえばですが、
・霍乱の床を微風の過ぎにけり
とかですと、イメージが変わってしまいますかね…?一応、置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

ソプラノの中にアルトも雛祭り

作者名 よし造 回答数 : 3

投稿日時:

縄跳や僕を転ばせるスカート

作者名 根津C太 回答数 : 1

投稿日時:

大観の軸に替へたる年の暮れ

作者名 あらちゃん 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『霍乱もひらり吹く風季節越え』 作者: 横山憲秀
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ